このソフトは(株)アイマジックの製品で、本物の鉄道模型制作のように、線路や駅舎、フェエンス、架線柱等をひとつずつ配置していき、列車の走る様子を外から眺めたり、列車を運転しながら運転台からのパノラマビューを楽しむことができるという、素晴らしいソフトです。 バージョン2になって立体交差が可能となり、より自由なレイアウトが楽しめるようになりました。1999/11/26にはTOMIX版のバージョン2も発売され益々レイアウトの世界が広がっています。 2000年3月にはビュワーがジオメトリエンジン対応となり速度向上が図られました。そして2001/7/12、待望のバージョン3の登場です。レイアウター・ビュワーともに1から書き直され、トンネルや地形の編集も可能となり、速度・機能・精度すべての面で大きく進化したシステムになりました。IMAGIC版(0号)・TOMIX版(1号)同時発売です。 2001/12/5発売の2号で道路が、2002/6/28発売の3号では列車を関知して開閉する踏切が登場しました。そして2002/12/20、TOMIX版の第2弾としてファイントラック対応の4号が発売されました。お待ちかねの蒸気機関車も収録されています。 2003/9/12登場の5号では、これまで以上に限界までポリゴンを使った精密な車輌が収録され、推奨環境もVRAM64MB以上へとグレードアップ(^^;しました。2004/07/16発売の6号には、リアルな情景作りに欠かせない線路脇の小物や、大量の信号類が収録されています。そして2004/12/10発売の7号ではついに九州まで到達です(^^。V4の一部技術を先行投入し、車両のなめらかな階調表現が可能になりました(要DirectX8世代以上のビデオカード) 2004/12/24にはDirectX9に本格対応した次世代システム、バージョン4が登場。内部まで描かれた精密な車両モデル、積み上げ可能な部品の採用、地形の入出力機能、夜間のライティング、そして最大の目玉は無限の可能性を秘めたスクリプト制御の実装です。2008/12/15 VRMoNLINE正式サービス開始で新たなステージへ