・配置について
視点の向きを統一するために、ここではレイアウター画面の上方向を北と仮定し、
角度0度で設置したレール上に配置した車両が、南側から見える様子とします。
(もちろん、配置する際に向きを反転させるチェックをしたりはしない)
VRM4では、車両の室内灯が点灯し、夜間もなかなか良い雰囲気ですが、
このカタログでは昼間の画像で、南側から見た側面図のみを掲載します。
なお、例外として先頭車については正面からの画像も掲載しています。
(消灯/ヘッドライト点灯/テールライト点灯の3状態)
VRM4で新たに製作し直された車両は、車輪が回転するようになり、
背景が透過するガラス窓や車内までも再現されています。
車体の圧倒的な質感に加え、スクリプト制御により、室内灯やヘッド/テールライトの
オン・オフ、パンタグラフの上下や字幕の変更なども可能となりました。
左の分類リストにおいて、車両形式名に水色の■がついているものが表示可能です。
同様に緑の■は一部表示可能、グレーの■は中身がありません。