鉄道模型シミュレーター4
裏技情報
レジストリー探険 (04/12/28)
訂正(07/04/19) m_global_fovの「m」が抜けてました
V4裏技編の第一弾は、恒例の(^^レジストリー覗きです。
例によって全部調べ尽くしたわけではありませんが、わかった部分を紹介します。
なお、レジストリーは、コンパネからアプリケーションの削除をしても大部分残ります。
(消えるのは、AppPathやVRM4 SYSYTEMキー)
その前に、お約束のひとこと・・・
レジストリの操作は危険が伴います。誤操作(ここの情報が間違っていた場合を含む)によって
PCがクラッシュする可能性もないとは言いきれません。
以下の説明で意味がわかる方のみ、自己責任でどうぞ。
−−>怖いのでやめる
キー:HKEY_CURRENT_USER\Software\IMAGIC\APP\vrmV4
| 名前 | 値 | 意味 |
| AppPath | C:\program files\IMAGIC\vrmV4 | レイアウターのあるディレクトリ |
| colorGrid | 0xff202020 | グリッド色(αRGB) |
| colorRuler | 0xff808080 | ルーラー色(αRGB) |
| m_fDisplayAA | 0 | 部品をアンチエリアス表示:しない |
| 1 | 部品をアンチエリアス表示:する |
| m_fDisplayBBOX | 0 | バウンディングボックス表示:しない |
| 1 | バウンディングボックス表示:する |
| m_fDisplayLabel | 0 | ラベルと部品の短縮名表示:しない |
| 1 | ラベルと部品の短縮名表示:する |
| m_global_fov | 90.0 | カメラ画角°(32bit float) |
| m_tax | 5 | 消費税率 |
| m_view_rendersize | 0 | レンダリング範囲:標準 |
| 1 | レンダリング範囲:やや広い |
| 2 | レンダリング範囲:最大 |
| m_view_windowmode | 0 | フルスクリーンでビュワー起動 |
| 1 | ウインドウモードでビュワー起動 |
| PalLayerDX | | レイヤーパレット横サイズ |
| PalLayerDY | | レイヤーパレット縦サイズ |
| PalLayerPOS | 1 | レイヤーパレット位置情報を保持 |
| 0 | 上記リセット(1回限り) |
| PalLayerX0 | | レイヤーパレット原点(X) |
| PalLayerY0 | | レイヤーパレット原点(Y) |
| PalPartsDX | | 部品パレット横サイズ |
| PalPartsDY | | 部品パレット縦サイズ |
| PalLayerPOS | 1 | 部品パレット位置情報を保持 |
| 0 | 上記リセット(1回限り) |
| PalPartsX0 | | 部品パレット原点(X) |
| PalPartsY0 | | 部品パレット原点(Y) |
| sizeGrid | 25.0 | グリッド間隔 mm (32bit float) |
| typeGrid | 0 | グリッド:非表示 |
| 1 | グリッド:実線 |
| 2 | グリッド:点 |
| typeRuler | 0 | ルーラー:非表示 |
| 1 | ルーラー:表示 |
キー:HKEY_CURRENT_USER\Software\IMAGIC\APP\VRM4VX9
| 名前 | 値 | 意味 |
| AppPath | C:\program files\IMAGIC\VRM4 | ビュワーのあるディレクトリ |
| ScreenDX | 1024 | ビュワーウインドウサイズ(横サイズ指定) |
| ScreenDY | 768 | ビュワーウインドウサイズ(縦サイズ指定) |
| WindowMode | 0 | フルスクリーンモード |
| 1 | ウインドウモード |
キー:HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\I.MAGIC\vrmV4
| 名前 | 値 | 意味 |
| Version1.0.0 | 0x00000300 | ←2004/12時点。何かのバージョン情報?(2007/04現在0x00000400) |
環境設定パネル等では変更できないところをいじってみた例です。
| 縦長ビュワー(って意味あるのか) |
ルーラーを緑の半透明に(透けて見える分僅かでも広くなるでしょ^^) |
 |
 |
ScreenDX = 400 ScreenDY = 600 |
colorRuler = 0x8000ff80 |