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鉄道模型シミュレーター3
裏技情報


レジストリー探険 (01/08/26)
追加(01/12/11) ラベル・橋脚調整
追加(02/10/20) 音素材参照パス・天候設定


最初で最後?記念すべき^^V3裏技編の第一弾はレジストリーを覗いてみましょう。
全部調べ尽くしたわけでもありませんが、とりあえずわかったものを紹介します。

レジストリ

その前に、お約束のひとこと・・・
レジストリの操作は危険が伴います。運が悪ければVRMの再インストール
最悪WINDOWSが起動しなくなるかもしれません。
以下の説明で意味が分かる方のみ自己責任でお願いします。


キー:HKEY_CURRENT_USER\Software\IMAGIC\APP\VRMv3
名前意味
AppPathC:\PRGRAM FILES\IMAGIC\VRMVER3インストールディレクトリ
env_wave1"C:\WIN98\MEDIA\Tada.wav"発車ベル1ファイル名
env_wave2""発車ベル2ファイル名
env_wavepath""音素材参照パス
PalLayerDX300レイヤーパレット横サイズ
PalLayerDY500レイヤーパレット縦サイズ
PalLayerX01100レイヤーパレット原点(X)
PalLayerY0200レイヤーパレット原点(Y)
PalPartsDX300部品パレット横サイズ
PalPartsDY1000部品パレット縦サイズ
PalPartsX010部品パレット原点(X)
PalPartsY020部品パレット原点(Y)
RenderSize0レンダリング範囲:標準
1レンダリング範囲:やや広い
2レンダリング範囲:最大
ViewerWindow0フルスクリーンモード
1ウインドウモード
WeatherMode 0天候:小春日和
1天候:秋の夕焼け
2天候:曇り
3天候:霧
4天候:雨
5天候:雪
6天候:夏日
7天候:山岳の夏
m_env_label0ラベルと部品の短縮名:非表示
1ラベルと部品の短縮名:表示
m_automixpiper0TOMIX複線線路:橋脚自動調整なし
1TOMIX複線線路:橋脚自動調整あり

キー:HKEY_CURRENT_USER\Software\IMAGIC\APP\VRMV3ViewA100
名前意味
ScreenDX1024ビュワーウインドウサイズ(横サイズ指定)
ScreenDY768ビュワーウインドウサイズ(縦サイズ指定)

キー:HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\IMAGIC\VRMv3A0
名前意味
Version3.0.00x00000300バージョン情報(たぶん)



0号と1号両方お持ちの方は、多分みなさん同じディレクトリにインストールしているでしょう。
でも両者のパーツを混在させないため、使い分けるのに便利なよう別々のディレクトリに
インストールしたいと思ったことはありませんか?
この時問題になるのは、システムのインストール先は指定出来ますが、車両の導入など
オプションのインストール先が指定できないことでしょう。
そこでレジストリエディタの登場です。

AppPath
HKEY_CURRENT_USER\Software\IMAGIC\APP\VRMv3

アップデータやオプションのインストール時には、このインストール先情報を参照するので
必要な時にここを変更すれば2つ(以上)のディレクトリにインストールしたシステムを
使い分けることが可能になるはずです。
もちろん、レジストリ情報は1つなので、各種の環境設定は共用することになります。
(手間を厭わなければ、0号用、1号用、・・・と、レジストリを保存しておいて、
システムに合わせて読み込み直すという方法もありますが)

秘話(爆^^)
実はこのインストール先情報はレジストリエディタを使わなくても変更できるのです。
変更したい方のディレクトリにあるシステムを起動してそのまま終了すればOK。
ただこれだけでインストール先情報が書き変わります。
・・・先にバラすとこのコーナーが成り立たないので^^;