| Virtual Railroad Models | | TOP | MENU | INDEX | |
鉄道模型シミュレーター3
技術情報
列車の速度2 (01/07/24)
−爆走列車−
VRM3では列車の走行速度(最高速度)と加速性能を変更することができるようになりました。
となると試してみずにはおれない性格の私は、どこまで加速できるのかに挑戦してみました。^^
列車の速度は「編成加速性能」パネルで設定することができます。
165系の最高速度は、デフォルトで110km/h でした。
グラフは横軸が速度、縦軸が加速性能を示しています。
横軸の速度目盛りは表示されませんが、1マスが10km/h に対応しています。
最高速度を200km/h に変更すると・・・
黄色い線が途中で0になっていますね。これは最高速度を変更しても、
加速性能が元の設定(つまり最高速度が110km/h の場合での加速性能)のままに
なっているためです。
この状態では、途中で加速しなくなってしまい、最高速度に到達することはできません。
標準性能計算ボタンを押すと、その最高速度までの標準的な加速性能を
自動で設定することができます。
また、グラフ上をクリックすることで、自由に加速曲線を編集することも可能です。
最高の最高と最高の最低
指定出来る最高速度の値は、50km/h から 499km/h まででした。
この範囲外の数値を入力しても設定されません。
ただし、最低の方は加速曲線をいじることで、実質的にもっと下げることは可能でしょう。
指令、力の限り加速せよ!
加速性能を限界まで上げる
クリックの連打でどんどん上げる・・・
これで最高速まで一気に加速する、瞬間湯沸かし器のような165系が完成。
参考までに、トラコンモード(各ノッチ)でのゼロヨンタイム(おいおい)を計ってみました。
なお、1/150スケールなので測定区間は400メートルではなく、2666mmとなります。
( 400m * 1/150 = 2.666m )
| ノッチ | タイム(秒) |
|---|---|
| 1 | 10 |
| 2 | 7 |
| 3 | 6 |
| 4 | 5 |
| 5 | 4 |
制限解除、全速前進!
0号付属のサンプルレイアウトIMAGICSAMPLE.VRM の外周一周 9978mm を11秒で走破!
(150倍した速度は489km/hとなります)
しばらく眺めていたら、あまりの速さに目が回ってきました・・・