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鉄道模型シミュレーター3
技術情報


向きのある3号部品 (02/07/10)

ジョイントで接続できるようになっている部品の中には、接続する向きを考慮しないといけないものや、
右側用と左側用に分かれているものがあります。
こういった部品は3号収録のローカルパーツに多く見られます。
何が違うのか、以下に例を挙げて見てみましょう。
(説明のため0度で配置した場合を基準とし、画面上の右左で話をします)


・木造跨線橋通路延長


「木造跨線橋通路」の右側に「木造跨線橋通路延長」を接続


「木造跨線橋通路」の左側に「木造跨線橋通路延長」を接続


「木造跨線橋通路」の左側に「木造跨線橋通路延長」を180度反転して接続

ごのように、接続する方向によって「木造跨線橋通路延長」の向きを変えないと隙間ができてしまいます。


・木造跨線橋階段



通路の右側に「木造跨線橋階段」を接続


間違って「木造跨線橋階段」を接続してしまうと・・・



・ローカル島式ホーム

ローカル島式ホームの中で、AからDまでの4種類には屋根がついています。
このうちA以外の3つは、屋根を支える柱の位置が片寄っているため、接続する順番に制限ができます。

左から順に、ローカル島式ホームA、B、C、D

左端がB、Dが中間の延長用、そしてCが右端という順番になります。


・ローカル島式ホームエンド

ローカル島式ホームエンドにはAからDまでの4種類があります。

左から順に、ローカル島式ホームエンドA、B、C、D

このうちCとDは端がスロープになっていて、その角度が違っています。
AとBは平らなままで、端になる側が逆ではあるものの、180度回転させれば同じように見えます。

AとBは何が違うのか確かめてみましょう

上段:左側にエンドA、右側にエンドBを接続
下段:左側にエンドB、右側にエンドAを接続


つなぎ目(赤丸)の部分を拡大してみると


逆につないだ上側のホームでは、白線の間隔が狂ってしまいました。
つまり、白線をきれいにつなぐ接続パターンは以下の3通りということになります。