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列車の配置と進行方向(2) (02/12/10)
だいぶ時間が経ってしまいましたが、前回の「列車の配置と進行方向」で触れなかった
編成エディタと車輌の向きについての説明を追加します。
編成の進行方向はレールの設置角度に依存するので、統一のため前回と同様に
レールの設置角度は0度とします。
まずは普通に配置して見てみましょう。
編成エディタで見たまま、1号車から順に配置され、進行方向は180度、
つまり画面左方向となります。
・車輌反転
先頭車など、片方の向きしか用意されてない車輌で、反対向きが必要になる場合は
編成領域の車輌を右クリックすることで、その車輌を反転させることができます。
編成領域の縮小画像は反転しませんが、左上に青い小さな四角が現れ、
この印のついたクハ481は前後が180度反転して配置されています。
・進行方向反転
ここにチェックを入れると編成全体が逆向きに展開されます。
ちょうど編成エディタでの表示をそっくり左右反転したような状態で配置されます。
ただし、ビュワーでの進行方向が逆になるわけではありません。
デフォルトの進行方向は、あくまでレールの向きで決まり、0度のレールなら左へ進みます。
レールに展開していく順番を、1号車側からにするか20号車側からにするかの選択です。
このように、号車順を逆にし、かつ、各車輌を反転したものが
「進行方向反転」の意味するところです。
・バック
ビュワー中の、Homeキーによる進行方向反転では、編成の向きは変わらず
そのまま前進・後進が切り替わります。
−−おさらい−−
たとえば下の図のように配置し、デフォルトで画面右へ進ませたい場合には
編成エディタで向きを変えるのではなく、レールの向きで調節します。
180度のレールでは、編成の展開される方向が0度のレールの時とは逆になる
以下のようにしても、右は向きますが、これでは左へプッシュバックしてしまいます。