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踏切について4 (02/12/29)
改訂(03/01/08)
−4号の場合−
4号パッケージにTOMIXの踏切が収録され、TOMIX版単体でも開閉する踏切が動作するようになりました。
(もちろんこれまでも3号の踏切を使えば可能でした)
なお、IMAGIC版のように「踏切レール」はないので、このようにレールに合わせて
踏切パーツを組み合わせて作ります(本体に接続する形でレールの上に被せる)
あとは、踏切警報機にセンサーを接続するだけですが、ここで1つ問題があります。
見栄えはこれでOKですが、踏切部分も通常のレールでしかありませんから、
「踏切レール」として必要になる強制的な通過判定機能がありません。
(踏切レールの機能については、踏切について(1)を参照)
踏切部分のセンサーが載っているレールは、ストレートS280
0号や3号をお持ちの方は、IMAGIC版の踏切レールを使うことも可能ですが、それだとレールの見栄えが違ってきます。
このため、4号では通常のレールでも通過判定ができるように、センサーの機能が拡張されました。
踏切部分に置くセンサーの設定で、「列車通過で踏切を開く」にチェックを入れると、
そのレールを列車が通過すれば、まだ他のセンサー上に車輌があっても踏切が開きます。
ちなみに、この設定を複数のセンサーで指定しても、進行方向最後にある指定センサーまで
踏切は開きませんでした。(なんと賢い踏切!)
この機能はシステム側の変更でしょうから、まだ出てはいませんが4号対応のアップデータが出れば
IMAGIC版でも可能になると思います。(3号の音源センサーにもこのオプションがつく、という意味)
後日確認:(03/01/08)
アップデータ3.0.2.0 で3号の音源センサーも同様になります。
なお、IMAGIC版の踏切レールでは、この「列車通過で踏切を開く」オプションに優先して
従来通り列車通過で踏切が開きます。
なお、IMAGIC版の踏切レールの場合と同様に、センサーを置くレールが短いと「カメ」になって
誤動作する可能性がありますので、踏切部分にはS70やS72.5などの短いレールは避けた方が良いでしょう。
本物のレールスターに踏切はありませんが(^^;
*「カメ」については、踏切について(2)の最後の方の説明をご覧下さい。