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鉄道模型シミュレーター3
ベンチマーク


DirectXチェッカー(01/12/15)

VRMの実行には高性能な3Dグラフィック環境が必須です。
I.MAGICのInfomationページではパソコンのグラフィック機能をずばりチェックする
新たな3D性能測定ツール「DirectXチェッカー」が公開されています。
実行するとVRMのビュワー画面そっくりのウインドウが開き、レイアウトの中を
EF81が走り回りながらフレームレートを計測するというものです。
この数値が大きいほどVRMの実行に適した(ビュワーが高速な)環境ということになります。


キー操作は、カーソル上下で速度調節、左右で視点切り替えができます。
また、スペースで警笛、F9でフルスクリーン・ウインドウ切り替え、ESCで終了です。
60秒測定した後、結果が以下のようなWEB形式でレポートされます。

チェッカープログラムと同じディレクトリにresult.htmという名前で結果ファイルが作成される


フレームレート以外にも、有効ビデオメモリーやテクスチャー領域といった
ビデオチップに関する情報が報告される、なかなかの優れものツールです。