鉄道模型シミュレーター


裏技紹介


半端モード(99/06/22)
この裏技はTOMIXでは使えません(99/07/27)

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上の画像何か変だとは思いませんか?
線路は他のパーツと違って15度単位でしか回転しないようになって
いるのは皆さんよくご存じの通りですが、ふとした拍子に半端な角度で
設置されることがあるのを発見しました。

その鍵はカメラでした。
カメラをドラッグによる回転で任意角度に回転した後に線路をリストから
ドラッグしてきた時にだけ、線路が半端な角度で設置されるのです。
そしてクリックで回転させても半端な角度のまま15度ずつ加算
されていきます。



カメラ以外の他のパーツを任意角にしても線路は半端になりません。
また、カメラの後に選択するパーツが線路以外だった場合も半端には
なりません。
それから一度線路を半端に設置した後なら、他のパーツを選んでも
半端な角度で設置されるようになります。
(他のパーツは自由に回転できるのでこれはあまり意味ないですが)
以後この状態を「半端モード」と呼ぶことにします。

カメラの設置角度と線路の角度との関係がわからないので(バラバラ・・・)
残念ながら自由に任意の角度を再現するまでにはいかないのですが、
何度かやっているうちにできると思います(無責任モード)^^;
15度ずつ回転させればいいので、必要なのは14種類ですから
力技でもなんとかなるでしょう。(θを15で割った余りが1〜14)

注意しないといけないのは、0(360)度をまたいで回転させると
「半端モード」が解除されてしまうことです。
これはθが0〜359度となるように、回転後360度以上になったら
0に、負になったら345度にしてしまうため結果的に「半端モード」
でなくなるのだろうと思われます。

でも、もし解除されても大丈夫です。半端角度で設置されている線路を
選択してクリックにより回転させてみて下さい。
再び「半端モード」に入ることができます。
つまり、一度苦労してθ=1〜14の線路を作りだしておけば、後は
360度自由な角度で線路をひくことができるようになるのです。


IS128をθ=1〜30で設置した例

苦労したくない人は以下にサンプルデータがありますのでご利用下さい。

なお、VRM2ではジオメトリの数値入力がサポートされる予定ですが
この時には線路の設置角度も任意に指定できるようになるそうです。


レイアウトはデータページに置いてあります。

ダウンロードするのはこれ

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