鉄道模型シミュレーター
技術情報
設定パネル(99/07/27)
メニューの中に「設定」という項目があります。
これはVer1.0.3.1のレイアウターの設定パネルです
この中で、デフォルトでチェックマークが入っていない
「GDI表示」と「新規部品の回転角度・・・」の2つ
について説明します。(あとは見ればわかりますよね)
「GDI表示」
Geometory Data Infomationの略かなと思っていますが、さて。
通常、部品のジオメトリ情報は選択状態にあるものだけが
表示されますが、これをチェックしておくと全ての部品の
情報が表示されるようになります。
さらに移動中にもリアルタイムで数値が変化するので微妙な
配置作業に効果的です。
また、部品の原点(回転中心)に×印が表示されるので
信号のようにアウトラインが表示されない部品の位置確認
にも有効でしょう。
ただし、部品が増えてくると動作が遅くなるのと、あまり沢山
表示されるとごちゃごちゃして見づらいという面はありますが。
(なお、初版ではジオメトリは表示されず、原点の×印のみ)
ついでなので
「テキストの表示」は「GDI表示」をチェックしている時のみ機能し
通常はチェックの有無に関わらず部品名が表示されます。
「新規部品の回転角度は前回の角度を使う」
この項目は初版にはなく、いつの頃からか現れ、TOMIXになって
また消えてしまいました。
部品リストからメインウィンドウへ部品をドラッグ&ドロップで
持ってきた時の配置角度を、前回の角度を使うか毎回0とするか
という設定で、どちらにも利点があるし好みの問題ですから指定
できた方が良いに決まっているのになぜ消えて( Ver.ダウン?)
しまったのでしょうか。
1つだけわかっているのは、これでカメラの回転による裏技の
「半端モード」が使えなくなってしまった、ということです。 <まさか・・・ネ
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