鉄道模型シミュレーター


技術情報


パーツの回転中心(99/05/25)

パーツを選択状態にして(左を押したまま)右クリックすると時計回りに
回転します。(シフト+クリックなら反時計回り)
左右とも押したままドラッグしても回転(左で時計回り、右で反時計回り)
させることができます。
クリックした場合はどのパーツも15度づつ回転しますが、ドラッグした
場合には、線路以外のパーツは1度単位で回転します。
これはパーツの位置とも関係しますが、パーツを回転させる場合に、
その回転中心(原点)がパーツにより異なっています。
パーツの位置として表示されるX,Yがすなわちパーツの原点なのです。
θ=0の場合で説明すると、カメラや樹木、ビルなどはその中心、線路は
左端中央、ホーム端は下中央(階段との境)、ホーム中央なら下端中央、
家は右下(端ではない)といった具合です。

複数のパーツを同じ位置(X=300 Y=300 θ=0)に設置してみたところです。
サンプルレイアウトはデータページに置いてあります。
ダウンロードするのはこれ

いろいろなパーツをθ=0から90まで回転させた例もあります。
この画像はちょっとでかいので、見たい方はデータページにある
サンプルレイアウトで確かめて下さい。
ダウンロードするのはこれ

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