鉄道模型シミュレーター
ビューワー画面で、運転席以外のカメラ(ポイントを含む)はSHIFT+
カーソル上下でカメラの向きを左右に回転できます。
ところがカーソル上下はポイント切り替えキーにもなっており、ポイント上
でカメラを回転させるとポイントまで切り替わってしまいます。
ポイント切り替えがカーソル上下なのは転轍機のイメージからだと思うの
ですが、この際カメラの回転はカーソルの左右に割り振った方が感覚的に
も自然で良いと思います。
(TOMIXになってSHIFT+カーソル左右でカメラが回転するようになりました)
車両セット「北斗星」では機関車の単独配置ができるのですが、このEF81
の向きを反転させる時の挙動が変なのです。
例えば前に車両があって止まった時に向きを反転させると、視点が運転台
から外になり(ならない時もある)そのまま進めると視点が中へ移動して
いって運転台に戻りますが、少しの間バックで進み、その後前進します。
この現象は単独配置の場合のみで、重連や客車を牽引していれば大丈夫。
また、単独で走るカニ24でも同様の結果でした。
バックしている時に視点を別の列車に切り替えて様子を見てみたところ、
なんと機関車が軌道の幅程度レールから外れており、斜め後ろにバック
してレールにはまった時点で前進していくのでした。
部品のジオメトリ情報を表示させる「GDI表示」は便利な機能ですが
たまに変な値を表示します。
移動中にもリアルタイムで値を表示するのはとても有効なのですが
時々全く違う値(動かしても狂ったまま変わる)になるのです。
ドラッグをやめて位置を確定すれば正しい値に戻ります。
レールをドラッグ中:樹木の位置と比較して数値が合っていない。
また、ドラッグ中に文字が消え残って尾を引くこともあります。
これも位置を確定すれば消えます。
樹木をドラッグ中:文字が消え残っているし数値も正しくない。
編成エディターで車両を選択する部分ですが、その系統の車種が
3種類しかない場合にスクロールバーが現れず、3つ目は屋根だけ
表示されるという状態になります。(これでも選択はできる)
適当な車両を選択(反転)後カーソルキーを押せばスクロールバーが
表示されるようになります。
右側に表示されるはずの縦スクロールバーがない
この現象は車種が3種類の時には必ず起きるようで、試しに他の系統の
列車ファイルを3つにして起動してみたところ同様の結果でした。